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書類やプリントの整理・収納におすすめ。コクヨPP製個別フォルダーとピータッチキューブ

写真:SPOON HOME

取り扱い説明書や書類、学校のプリント整理に便利。コクヨのPP製個別フォルダー

コクヨPP製個別フォルダーのブログ画像

説明書や細々とした書類は、収納・整理に困ることが多いペーパーアイテムです。パッと見た感じで何の書類か見分けることができないので、収納内容がわかりやすい収納方法がおすすめ。また、出し入れのしやすさも大事なポイントです。

自宅やバッグの中の書類を整理する場合は、文房具メーカー「コクヨ」が販売している「PP製個別フォルダー」が活躍します!インスタグラムでも見かける機会が多く、シンプルなデザインと使いやすさが魅力のアイテムです。

PP製なので、軽量で耐久性もバッチリ

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コクヨPP製個別フォルダーは、紙製ではなくPP製の収納アイテムなので耐久性に優れているのが特徴です。軽量なので持ち運びもしやすく、バッグの中の整理にも役立ちます。

水をはじく素材なので、汚れを拭き取りやすいのも嬉しいポイント。5枚1セットで販売しており、LOHACOやアマゾンでは、1枚約100円で購入することができます。

コクヨ PP製個別フォルダーの特徴

  • 耐久性に優れており、長持ちする
  • ソフトで軽量なので、持ち運びしやすい
  • 自宅の収納とバッグの整理、どちらでも使用できる
  • 水をはじき、汚れを拭き取りやすい
  • ラベルシールが剥がしやすい
  • フォルダーラベル付き
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フォルダーラベル付きで書類が整理しやすい

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フォルダーの見出し部分に貼って使用できる「フォルダーラベル」がセットになっています。各種プリンタに対応したフォルダーラベルは、カットタイプなのでそのまま剥がして使用することができます。パソコンでラベルシールを作る際に便利です。

書類やプリントを挟んで使用する

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PP製個別フォルダーは、書類やプリント、説明書などを挟んで収納します。マチが作れるようになっており、厚さがある本やマニュアルも入れることができます。他のインテリアともなじみやすいマットな質感も魅力です。

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個別フォルダーをパッと開いて、書類を挟めば完了です。ただ挟むだけの収納方法なので、個別フォルダーを立てて持ち歩くのは不向きかもしれません。バッグや収納ボックスの「仕切り役」として活躍するアイテムです。

水をはじき、汚れを拭き取りやすい

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紙製ではなく、PP製のフォルダーなので汚れを落としやすいのも特徴。リビングでの使用はもちろん、キッチンでも使用しやすいアイテムです。

手頃な価格なので、まとめ買いがしやすい

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コクヨPP製個別フォルダーは5冊で1セットになっています。LOHACOやアマゾンでは1セットを500円弱で購入することができます。定番アイテムなので買い足しがしやすく、飽きのこないデザインです。今回はLOHACOで4セットを購入しました。(※LOHACOは1,900円以上の買い物で送料無料)

グレーだけでなく、ブルーやピンクなど明るいカラーも販売しています。

無印良品のポリプロピレンファイルボックスと相性が良い

無印良品のポリプロピレンファイルボックスのブログ画像

コクヨPP製個別フォルダーは、無印良品の人気収納グッズ「ポリプロピレン・ファイルボックス」と相性が良いアイテムです。中が透けて見えない「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用」とカラーが似ており、見た目もスッキリと整えることができます。

無印良品のポリプロピレンファイルボックスのブログ画像

それぞれA4サイズの収納グッズなので、サイズもバッチリです。個別フォルダーがキレイに収まり、ラベルシールを貼る見出し部分が見えやすい状態になっています。

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ラベルシールを貼るのもおすすめ。今回はブラザーの「ピータッチキューブ」を使用

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書類や説明書などのペーパーアイテムを収納する場合は、ラベルシールを貼って内容を分かりやすくしておくと便利です。ラベルシール作りといえば、「キングジムのテプラ」や「ピータッチ スタンダードタイプ」が人気のアイテム。

今回使用した「ピータッチ キューブ」は、2016年10月下旬に新発売となった「キーボードのない家庭向けラベルライター」です。

ピータッチキューブは、スマホアプリでラベルデザインを指定できる

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スマートフォンのアプリでラベルシールのデザインや文字内容、フォント、カラーなどを細かく指定することができます。

価格はお試しテープが2本付いて、約6,000円ほど。テプラよりも少し価格が高くなりますが、おしゃれなデザインやフォントの多さが魅力でした。インテリアとなじみやすいシンプルなデザインも素敵です。

ラベルの種類やフォントも選ぶことができる。操作も簡単

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使用する前にアプリをダウンロードします。ピータッチキューブを使用する場合は「アルカリ単4電池が6本」または、別売りのACアダプターが必要です。ピータッチキューブの使い方や詳細については、近日中に記事にします!(※記事をアップしました)

アプリを見てみると、書類収納やラッピングなど、目的にあったラベルを選ぶことができます。書類収納の中に合った「ファイルボックスを使った髪収納」というラベルを選択しました。

「キッチン家電」と打ち込み、フォントや文字サイズを選びます。一度作成したラベルは保存することができるので、繰り返し使用することができました。慣れると本当に便利です…!買ってよかった。

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文字やフォントを指定して、「印刷ボタン」を押す

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ピータッチキューブとスマートフォンは、Bluetooth(ブルートゥース)で接続します。印刷したいラベルシールを選んで、「印刷ボタン」を押せば完了です。数秒後にピータッチキューブが動き出します。

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小さくピーっとなって、シールが出てきます。

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シールの印刷が完了したら動きが止まるので、上のボタンを押してカットすれば完了です。「ここは手動なんだ…!」と思いましたが、お子さんの利用や安全性を考えれば、手動が良いかもしれません。

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ラベルシールをコクヨPP製個別フォルダーに貼る。簡単に剥がすこともできる

ピータッチキューブとコクヨPP製個別フォルダーのブログ画像

ピータッチキューブの操作に慣れると、どんどんラベルシールを作ることができます。今回は付属の白テープを使用して、PP製個別フォルダーに貼るラベルシールを作りました。家電の説明書の整理に使用します。

よりスッキリとシンプルに仕上げる場合は、透明のテープを使用するのもおすすめ。PP製のフォルダーなのでラベルシールを剥がしやすく、貼り直しもしやすいです。

縦デザインのラベルシールも。無印良品のファイルボックスを並べて収納する

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上でご紹介した無印良品のファイルボックスを並べて使用しました。ピータッチキューブは縦型デザインも豊富です。ファイルボックスに貼るラベルシールは縦型デザインを選び、スッキリとまとめました。ラベルシールは「学校プリント」や「銀行書類」、「保険資料」、「家電の説明書・保証書」で分けています。

ファイルボックスの横には、ピータッチキューブを置きました。コンパクトサイズなので使用しない時も収納しやすいです。

細かく仕切られているので、説明書や書類をすぐに取り出すことができる

無印良品のポリプロピレンファイルボックスとコクヨPP製個別フォルダーのブログ画像

ファイルボックス内をコクヨPP製個別フォルダーで細かく仕切っているので、必要な書類をすぐに取り出すことができます。今回は10枚の個別フォルダーを使用していますが、まだまだ入りそうです。5枚ずつで見出しの位置をずらしているので、収納内容が分かりやすくなっています。

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