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おしゃれな収納ラベル作りに便利。ピータッチキューブの使い方とおすすめテープをご紹介

写真:SPOON HOME

スマホアプリでおしゃれなラベルが作れる、ブラザーの「P-TOUCH CUBE PT-P300BT」

ピータッチキューブのブログ画像

ラベルライターは、書類や調味料などを整理する時に便利なアイテムです。キングジムが販売している「テプラ」やブラザーの「ピータッチ」が人気を集めています。

今回ご紹介するアイテムは、2016年10月下旬に発売となったブラザーの「ピータッチ キューブ」です。スマートフォンのアプリでラベルのデザインを作り、ピータッチキューブ本体でラベルを印刷することができます。

フォントやデザインの種類が多く、おしゃれなラベルを簡単に作ることができました。価格は5,000円台で販売している通販ショップが多く、他のテープライターと価格差があまりないのも特徴です。

ピータッチキューブの特徴

  • コンパクトサイズで収納しやすい
  • インテリアに馴染みやすいシンプルなデザイン
  • スマホアプリで簡単におしゃれなラベルが作れる
  • フォントやフレーム、絵文字の種類が豊富
  • 簡単に操作できる
  • スマホアプリなので、今後もデザインやフォントが増える可能性がある
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使用するには「アルカリ単4電池が6本」または「別売りのACアダプター」が必要

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ピータッチキューブはコードレスタイプのラベルライターです。使い始める前に「アルカリ単4電池が6本」または「別売りのACアダプター」を用意します。パッケージの中には電池は入っていないので注意が必要です。

すぐに使用することができる、サンプルテープが2本付いている

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パッケージの中には電池はありませんが、すぐに使うことができるサンプルテープが2本入っていました。「白テープ×黒文字 12mm」と「ゴールドテープ×白文字 12mm」の2種類です。

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ピータッチキューブは両側の蓋が開くようになっています。brotherのロゴがプリントされた蓋を取り、サンプルテープを入れましょう。テープの向きが分かりやすいようにイラストが描かれています。

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カチッとはめ込めば完了です。テープは出し入れがしやすく、取り替える作業も簡単でした。

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蓋を閉めると小窓からテープの種類を確認することができます。

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ピータッチキューブを使用する前に、スマートフォンアプリをダウンロードする

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ピータッチキューブの電源は本体の側面にあります。

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ピータッチキューブで印刷を始める前に、スマホアプリをダウンロードをします。iOSアプリAndroidアプリどちらにも対応しており、無料でダウンロードすることができます。

アプリはピータッチキューブ本体を持っていなくても見ることができるので、どんなデザインやフォントがあるか購入前にチェックできるのも嬉しいポイントです。

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アプリのトップページからラベルのカテゴリを選びます。主なカテゴリは「整理収納・書類収納・ネーミング・ギフトラッピング」の4種類です。ラベルシール作りのヒントになるコラムも読むことができます。

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上の写真のように「どんなラベルを作れるか」写真で分かるようになっています。イメージに近いラベルデザインを選んで、フォントやデザインをアレンジして使用しましょう。

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書類収納も縦書きや絵文字付きなど、デザインバリエーションが豊富です。紙物だけでなく、缶やペンなど筒状の物にも使用することができます。

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ギフト・ラッピングのラベルデザインも充実していました。ハロウィンやクリスマス、誕生日会のラッピングにも役立ちそうです。こちらでご紹介したラベルはごく一部なので、ぜひアプリをダウンロードしてチェックしてみてくださいね。

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アプリとピータッチキューブをBluetoothで接続する

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ベースとなるラベルデザインを選んだら、画面右上にある「このテンプレートでラベルを作成」ボタンを押します。

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ラベルデザインを変更する前にアプリとピータッチキューブ本体を繋げておきましょう。Bluetoothで簡単に接続することができます。

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アプリとピータッチキューブを接続できたら、テープの種類を指定します。テープは「テープの自動検出」を押すと、簡単に設定することができます。蓋を開けてテープの種類を確認・入力する必要はありません。完了したら「カセットを検出しました」という文字が出ます。

フォントの種類やサイズなどを指定する

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印刷したい文字を入力したら、「フォント設定」より文字の種類やサイズを決めていきます。

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日本語フォントはやや少なめですが、アプリタイプなので今後増える可能性もありそうです。欧文フォントは種類が充実しており、おしゃれなラベルづくりに役立ちます。

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デザインが決定したら「印刷」ボタンを押すだけです。印刷する枚数を指定すると、数秒後にラベルが出てきます。何度も印刷したいラベルや後で印刷する場合は「保存」機能の活用がおすすめです。

ラベルデザインを保存しておくことができるので、移動中や空き時間にラベルデザインを作ることができます。

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透明やグレーなど、他のテープカセットも購入

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ピータッチキューブは、白やゴールドテープ以外にも色んな種類のテープを販売しています。テープの種類にもよりますが、今回は楽天市場のビッグカメラで1個700円〜800円台で購入することができました。

ピータッチキューブに対応しているテープは、ブラザーの公式サイト「PT-P300BT 消耗品・オプション」に掲載されています。

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付属の白テープで作ったラベルです。コクヨのPP製個別フォルダーにラベルを貼りました。ラベルフォルダーが薄いグレーなので、白テープだとテープの形がはっきりと見えています。

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追加購入した透明のテープ「TZe-121」を使用します。こちらもラミネートテープなので水やこすれに強いテープです。サイズは9mmを選んでみました。

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上が付属の白テープ12mm、下が透明テープ9mmです。

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白の容器や物以外に貼る場合は、透明タイプのテープを使用するのもおすすめです。

テープの高さは「6mm・9mm・12mm」が基本。使いやすい「12mm」がおすすめ

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ピータッチキューブで使用できるテープは、「6mm・9mm・12mm」の3種類が基本になっています。12mmしか9mmしか販売していないテープも多いです。上の写真では白テープの「6mm・9mm・12mm」を並べてみました。グレーのカセットは、付属で入っていた12mmテープです。

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「6mm・9mm・12mm」それぞれのラベルを印刷してみました。6mmはとても細く、使用する機会が少ない状態です。個人的には12mmが一番使いやすく、追加購入したテープも12mmで揃えれば良かった…と少し後悔しています。

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ライトグレーのテープは、おしゃれなラベル作りにおすすめ

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洗剤や調味料、収納用品の整理に欧文フォントを使用する場合は、ライトグレーのテープもおすすめです。ライトグレーに白文字が印刷されるので、上品な印象に仕上がります。

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テープの種類は「TZe-MQL35」。つや消しタイプのテープで、高さは12mmのみ販売しています。

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オキシクリーンや粉洗剤を入れている容器に貼ってみました。ライトグレーのテープは、白や黒の容器と相性バッチリです。無彩色なのでモノトーンインテリアやホワイトインテリアにもよく合います。

冷蔵庫の整理・収納に使用する

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保存容器に移した場合、「中に何が入っているか」一目では分からないことも。上の写真では無印良品の琺瑯保存容器に透明ラベルを貼っています。保存している食品の名前はもちろん、保存日を貼っておくのもおすすすめです。

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野田琺瑯の持ち手付ストッカーにも透明ラベルを貼りました。この他にもドレッシングボトルや調味料など、冷蔵庫の整理に活用することができます。

調味料の収納に使用する

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塩や砂糖、小麦粉などの調味料は、中身が見えやすい保存容器での収納がおすすめです。自宅ではセラーメイトのチャーミークリアやフレッシュロックを使用しています。クリアタイプの容器にラベルを貼る場合は、透明テープがおすすめ。文字が一目でわかりやすいようにフォントサイズは大きめにしています。

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その他の容器にも透明タイプのラベルを貼りました。ピータッチのテープは粘着力が強いですが、きれいに剥がすこともできます。

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収納ボックスや無印良品PPファイルボックスに使用する

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上の写真ではIKEAで販売している人気収納グッズ「VARIERAボックス」を使用しています。仕切りとして活用できる収納ボックスは、キッチンや洗面所の整理に便利なアイテムです。

収納ボックスを使用すると物の出し入れはしやすくなりますが、中の物が分かりづらくなることも。前面にラベルを貼って、収納している物を分かりやすくすることができます。今回は白のボックスに黒テープを使用しました。

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無印良品で販売している「PPファイルボックス」もラベルと相性が良い収納グッズです。中身が透けないホワイトグレーのファイルボックスに、縦書きのラベルを貼って整理しました。ピータッチキューブは縦書きラベルのテンプレートも用意されており、簡単に作ることができます。こちらではライトグレーのテープを使用しています。

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付属のテープは白テープだけでなく、ゴールドテープも用意されています。思ったよりもゴールドの主張が強いテープだったので、少量のポイント使いが良いかもしれません。

デスク周りの整理に使用する

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ラベルはデスク周りの整理にも役立ちます。データをバックアップするHDDや充電器などのガジェット類にもおすすめです。

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100円均一ショップや無印良品で購入できるファイルやバインダー、ホルダーの整理にもおすすめです。上の写真ではライトグレーのテープを使用しました。透明ファイルとライトグレーのテープは相性がよく、落ち着いた雰囲気にまとめることができます。

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無印良品の重なるアクリルケースを使用して、書類や郵便物の整理をしています。仕分けがしやすいようにラベルを貼っておくのも便利です。テープだけが浮かないように透明テープを使用しました。

絵文字の種類も豊富

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ピータッチキューブには絵文字がたくさん用意されていました。キッチンやスポーツ、動物、日用品、乗り物、衣類などテーマごとに絵文字を探すことができます。子供用のラベルを作りたい場合にも活躍しそうです。絵文字の種類はアプリですぐに確認することができます。

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洗面所の収納に使用する

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キッチンだけでなく、洗面所の細々とした物を分かりやすく整理する場合にもおすすめです。上の写真では無印良品のアクリルポットに透明テープのラベルを貼っています。欧文フォントも充実しているので、インテリアに合ったラベルを作ることができました。

透明テープ×白文字もおすすめ

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透明テープは黒文字だけでなく、白文字バージョンも販売しています。黒や色付きアイテムにラベルを貼ると、黒文字が見えにくくなってしまうことも。特に黒色のアイテムにラベルを貼る場合は、透明テープ×白文字ラベルが活躍します。

おすすめのテープサイズは12mm。ライトグレーと透明テープも使いやすい

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ピータッチキューブは操作に慣れるとラベル作りが楽しくなるアイテムです。付属テープに加えて、種類の異なるテープを購入することで活用できる幅はグンっと広がりました。

個人的におすすめなのが「透明テープ×黒文字(TZE131)」と「ライトグレーテープ×白文字(TZe-MQL35)」です。特に透明テープは汎用性が高く、貼る物の色やデザインを損ねることなくラベリングができます。

テープの高さは「6mm・9mm・12mm」の3種類がありますが、12mmが使いやすかったです。「もう少し高さを抑えたいな」という場合でも12mmのテープはカットして使用することができます。

コンパクトサイズなので、収納がしやすい

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ピータッチキューブ本体とテープはどちらもコンパクトサイズなので、保管がしやすいのも嬉しいポイントです。IKEAのVARIERAボックス・小サイズにまとめておくことができました。埃を避けることができる場所に収納しておきます。

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