北欧食器や収納アイデア、すてきなキッチン雑貨など「家で過ごす時間が楽しくなるモノやアイデア」を紹介しているブログです。
spoonhome.com since 2016

横長タイプもおすすめ。マリメッコがま口ポーチの使い方・使用アイデアを写真レポート

写真:SPOON HOME

スリムなデザインで使いやすい。マリメッコのがま口ポーチ(横長タイプ)の使い方

marimekko・マリメッコがま口ポーチのブログ画像

北欧フィンランドのテキスタイルブランド、Marimekko(マリメッコ)。食器や文房具なども販売していますが、マリメッコといえばやはりファブリックアイテムが素敵です。マイヤ・イソラがデザインを手がけた「UNIKKO・ウニッコ」のテキスタイルを使用したアイテムも人気を集めています。

マリメッコのファブリックを使用したバッグやファブリックパネルの他にも、小物の持ち運びに便利な「がま口ポーチ」を販売しています。母子手帳を入れることができる大きめサイズのがま口ポーチも人気が高いアイテムです。

marimekko・マリメッコがま口ポーチのブログ画像

今回は、ペンケースやお財布として使用できる「横長タイプのがま口ポーチ」についてご紹介。実際にどんな物が入るかを写真付きでレポートします!

マリメッコ がま口ポーチ(横長タイプ)

  • サイズ:縦9cm 横19cm
  • 定価:3,240円(税込)
スポンサード リンク
日本全国のおみやげデータベースOMIYA!

裁断によって1点ずつ柄の出かたが変わる

marimekko・マリメッコがま口ポーチのブログ画像

ファブリックを使用したアイテムは、裁断によって少しずつ柄の出かたが変わります。どのアイテムもきれいな柄の出かたをしていることが多いですが、しっかりと確認して購入したいという場合は店舗で商品を見て購入するのがおすすめです。

上の写真はがま口ポーチのオモテ面ですが、ウニッコの柄がキレイに出ています。こちらの通販で購入しました。

marimekko・マリメッコがま口ポーチのブログ画像

こちらはがま口ポーチのウラ面です。オモテ面よりも花のデザインがわかりづらくなっています。オモテとウラが逆のデザインになっているとショックだったかもしれませんが、きちんと柄の出かたを見て作られているようです。

がま口タイプなので大きく開く。物が出し入れしやすい

marimekko・マリメッコがま口ポーチのブログ画像

がま口ポーチは全面に大きく開くことができるので、ペンやマスカラなど長いものも取り出しやすいのが嬉しいポイントです。がま口なのでしっかりと留めることができ、閉め忘れや一部だけ開いているということがありません。

ペンケース(筆箱)として使用する

マリメッコがま口ポーチの使い道「ペンケース」のブログ画像

横長タイプのがま口ポーチの使い方として人気なのが、ペンケースとして使用することです。カバー付きのハサミや15cmサイズの定規も入れることができます。横長タイプで高さが9cm程なのでペンや消しゴムなどの筆記用具も出しやすいです。

可愛いデザインのペンケースを探している場合は、マリメッコのがま口ポーチもおすすめ。ただ、ファブリック・布生地を使用しているのでインク漏れがしやすいペンの収納には注意が必要です。

リップクリームやハンドクリームを入れる

マリメッコがま口ポーチの使い道「ハンドクリーム入れ」のブログ画像

スリムなデザインのがま口ポーチですが、意外とよく入ります。リップクリームやハンドクリーム、バンドエイドなどケアグッズをまとめておくのも便利です。浅型なのでリップクリームもサッと取り出すことができます。

スマホの充電器やモバイルバッテリーを入れる

マリメッコがま口ポーチの使い道「モバイルバッテリー入れ」のブログ画像

スマートフォンの充電器やモバイルバッテリーを持ち運ぶ際にもおすすめです。横長タイプのモバイルバッテリーも入れやすく、充電器のケーブルをすっきりと収納することができます。

イヤホンやUSBフラッシュメモリなど、細々とした物をまとめる

マリメッコがま口ポーチの使い道「イヤホン入れ」のブログ画像

外出する時や外で仕事をする時に持ち運ぶ「細々としたもの」をまとめて収納するのもおすすめ。絡まりやすいイヤホンや無くしやすいUSBフラッシュメモリなどを入れています。カードケースや名刺のストック入れとしても重宝します。

メガネケースとして使用する(サングラス・老眼鏡・伊達メガネ)

マリメッコがま口ポーチの使い道「メガネケース」のブログ画像

横長タイプのがま口ポーチは、メガネやサングラスを入れやすい大きさです。メガネ専用のケースではないので、バッグの中で他のものと当たりやすい場合などは注意が必要。老眼鏡や伊達メガネ、サングラス入れとしても活躍します。メガネ拭きも一緒に入れることができます。

スポンサード リンク

マスカラなど化粧品ポーチとして使用する

マリメッコがま口ポーチの使い道「化粧品ポーチ」のブログ画像

横長タイプのがま口ポーチは、マスカラやリップ、アイシャドウなど化粧品入れとして使用している人が多いです。口が広いので化粧品の出し入れがしやすく、メイクブラシも収納することができます。化粧品の他にも制汗剤やボディーシート入れとしても重宝します。

マリメッコがま口ポーチの使い道「アメニティ」のブログ画像

コットンや綿棒、使い切りシャンプーなどのアメニティを入れておくのもおすすめです。薄型のがま口ポーチですが、ある程度膨らんだ状態でも使用することができます。

ポケットティッシュやハンカチを入れる。タオルハンカチは入りにくい

マリメッコがま口ポーチの使い道「ハンカチ入れ」のブログ画像

ポケットティッシュやハンカチをまとめて入れています。2つ折りをしたタオルハンカチは入れることができませんでした。

熱さまシートやマスクは、折ると入れることができる

マリメッコがま口ポーチの使い道「マスク入れ」のブログ画像

もしもの時のために熱さまシート(冷えピタ)やマスクを持ち歩きたい場合は、少し折っていれる必要があります。特にマスクはがま口ポーチよりも縦の長さがあるので、二つにふんわりと折って入れています。

マリメッコがま口ポーチの使い道「マスク入れ」のブログ画像

熱さまシートの外袋を少しおり、サイズダウンさせるとキレイに入りました。マスクは真ん中部分で少しだけ折り、がま口ポーチに入れています。

お財布として使用する(お札・カード・小銭入れ)

マリメッコがま口ポーチの使い道「お財布」のブログ画像

がま口ポーチの中は仕切りやポケットはありませんが、お財布として使用できるサイズです。お札もキレイに入れることができ、カード類もたっぷりと収納することができます。仕切りがないので小銭が取り出しにくいのが注意ポイント。入れるカードは枚数を極力少なくし、すっきりとまとめています。

マリメッコがま口ポーチの使い道「お財布」のブログ画像

お札や小銭を入れたがま口ポーチは、このようになっています。口が広いので取り出しやすく、がま口でしっかりと閉じることができます。

銀行の通帳を入れる

マリメッコがま口ポーチの使い道「通帳入れ」のブログ画像

ギリギリサイズになりますが、みずほ銀行の通帳を入れることができました。通常サイズの通帳は入る大きさです。通帳をまとめて数冊入れる場合は、もう一回り大きいサイズのがま口ポーチの使用がおすすめ。

おかしの持ち運びにも便利

マリメッコがま口ポーチの使い道「おかし入れ」のブログ画像

「お菓子や飴などを少し持ち歩きたい」という場合にも使用できます。

薄いがま口ポーチなので、バッグに入れやすい

マリメッコがま口ポーチのブログ画像

マリメッコのがま口ポーチは布生地を使用しているので、薄い作りになっています。北欧ならではの明るい色使いのポーチが無地のバッグと相性バッチリ。持っているだけで楽しい気分になれるアイテムです。

マリメッコがま口ポーチのブログ画像

薄いがま口ポーチはバッグの内ポケットにも収納しやすいサイズです。横長なのでサッとバッグから取り出すことができます。おしゃれで使いやすいがま口ポーチは自分用としてはもちろん、プレゼントとしてもおすすめのアイテムです。

スポンサード リンク
  • タグ

PICK UP記事と広告

スポンサード リンク

PAGE TOP