北欧食器や収納アイデア、すてきなキッチン雑貨など「家で過ごす時間が楽しくなるモノやアイデア」を紹介しているブログです。
spoonhome.com since 2016

オキシクリーンは完全密閉容器での保存がNG。100均のおすすめ収納グッズをご紹介

写真:SPOON HOME

酵素系漂白剤「オキシクリーン」の保存・収納方法について

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

コストコやアマゾン、楽天市場で購入できる酵素系漂白剤「オキシクリーン」は、洗濯やキッチン掃除など幅広い用途で活躍する洗剤です。

オキシクリーンの活用法や使い方については、下の記事で詳しくご紹介しています。

こちらもおすすめ

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

オキシクリーンを購入して悩むことが多いのが、収納方法です。特にコストコで販売しているアメリカ製のオキシクリーンは量が多く、収納場所に困ることも。

大きな箱の中にビニール袋が入っており、オキシクリーンをそのまま保存するようになっています。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

オキシクリーンをよく使用する場合は別の容器に詰め替えて、使いやすい状態にしておくのもおすすめです。

こちらの記事では、オキシクリーンの詰め替えに便利だった保存容器をご紹介しています。100円均一ショップの収納グッズが中心です。

※ ご紹介している100均商品は食品保存用として販売しているアイテムが多いため、本来の用途と異なります。洗剤保存容器としてご利用になる際は、自己責任にてお願いいたします。

オキシクリーンは密封容器で保存しても大丈夫? 販売元にお聞きしました

オキシクリーンはアメリカ生まれの洗剤ブランドですが、日本では「グラフィコ」がオキシクリーンを販売しています。界面活性剤を使用していない「日本オリジナルパッケージ版」も展開しており、グラフィコ公式サイトからも購入することができます。

下のように公式インスタグラムでは、オキシクリーンの情報を発信しており、オキシクリーンの使用量や得意な汚れなどを知ることができます。

グラフィコさんにオキシクリーン保存時の注意点についてお聞きしました(メールで質問)。いただいた回答の要点をまとめると、以下のような内容に。

  • オキシクリーンは容器に入れている状態でも、常に微量の酸素を放出している
  • 販売時のパッケージも完全に密封タイプの物ではない
  • 別の容器に詰め替える際は、気密性の高い完全密閉タイプの容器は避ける
  • 容器の材質は特に避ける材質はなく、プラスチック容器などお好みの容器を使ってもOK

保存時も微量の酵素を放出しているので、別の容器に詰め替えて収納する場合は完全密封の容器を避けましょう。

100均でオキシクリーンの保存容器を選ぶ際は、完全密封ではない容器がおすすめです。使用前は粉の状態なので、フタがある程度閉まる保存容器が重宝します。

  • 商品によっては販売終了・在庫切れになっている場合があります
  • 掲載している商品ラインナップは、2017年8月時点の内容です
  • 価格は1個100円(税抜)です
スポンサード リンク
日本全国のおみやげデータベースOMIYA!

販売元「グラフィコ」の公式インスタグラムにも記載されていました

オキシクリーンは常に微量のガス(酸素)を放出してるんです。ですので、別の容器に詰め替える際には、気密性の高い完全密閉タイプの容器は避けてくださいね。 大爆発!!まではいかないと思いますが、フタが取れて粉が散乱…はあるかもしれません。日本オリジナルパッケージ版には、キャップ部分にガス抜きの小さな穴があいてます。

出典:グラフィコ公式インスタグラムの説明文より

特にオキシクリーンを長期保存する場合は、完全密封の容器の使用を避けるのがおすすめです。完全密封ではない容器で保存する場合でも長期間放置はせず、フタを開ける機会をつくったり、小さな穴を開けるようにしています。

セリアのみそストッカー

オキシクリーンの収納・100均保存容器のブログ画像

まずはセリアで販売している「みそストッカー」の使用例をご紹介します。本体がポリプロピレン素材のみそストッカーは軽量で、白のシンプルなデザインが特徴です。

1個100円(税抜)で販売しているので数を揃えやすく、オキシクリーンを数箇所に分けて保存したい場合に重宝します。

  • 本体:ポリプロピレン / フタ:ポリエチレン
  • 容量:1.4L
  • サイズ:幅16.3 × 奥行き14 × 高さ9.7cm

オキシクリーンの収納・100均保存容器のブログ画像

左が日本版、右がアメリカ版のオキシクリーンです。別のみそストッカーに入れ、分けて保存しています。界面活性剤を使用していない日本版オキシクリーンはキッチンで、アメリカ版は洗濯室で使用することが多いです。

オキシクリーンの収納・100均保存容器のブログ画像

広口なので軽量スプーンも一緒に収納することができました。

オキシクリーンの収納・100均保存容器のブログ画像

オキシクリーンは保存している間も微量の酸素を排出しています。ポリエチレンのフタを完全に閉めず、少しだけ開けておくのもおすすめです。

オキシクリーンの収納・100均保存容器のブログ画像

使用アイテム:mon・o・tone 洗濯洗剤の詰め替えボトル(記事)

洗面所の収納棚にみそストッカーを重ねて収納しました。白のシンプルな保存容器なので、スッキリとした印象にまとまります。

オキシクリーンの収納・100均保存容器のブログ画像

持ち手がついているので、出し入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

スポンサード リンク

ダイソーのペットコンテナー(800mlと1.5L)

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

インスタグラムで見かける機会が多いのが、ダイソーのペットコンテナーを使用した収納アイデアです。おしゃれなデザインの保存容器で、フタは白とブラウンの2色を販売しています。

サイズが2種類あり、左が800ml、右が1.5Lのペットコンテナーです。オキシクリーンの残量が分かりやすく、おしゃれな容器は見せる収納としても活躍します。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

フタに持ち手も付いていました。オキシクリーンは密封保存がNGなので、あまりキツくフタを閉めないようにしています。そのため、持ち運ぶ時は持ち手を使用せず、本体を持って運んでいます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

小さいサイズ(800ml)のペットコンテナーには、日本版オキシクリーンを入れました。こちらはキッチンに収納しています。

セリアのアルミキャップPETキャニスター 1600ml

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

アルミキャップPETキャニスターは、セリアの人気商品です。サイズ展開が豊富で、1600mlサイズも見つけることができました。本体の素材には飽和ポリエステル樹脂を使用しており、とても軽い保存容器です。

 オキシクリーンの残量が分かりやすく、洗面所の見せる収納にもおすすめ。こちらもフタはキツく閉めないようにしています。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

広口なのでアメリカ版の大きいスプーンも出し入れがしやすいです。軽量スプーンを容器に中に入れて一緒に保存する場合は、オキシクリーンの収納量が減ってしまいます。縦長タイプの容器はこの点が不便です。

  • 本体:飽和ポリエステル樹脂 / フタ:アルミニウム
  • 容量:1.6L
  • サイズ:幅11 × 奥行き11 × 高さ16.5cm

セリアのロックパック ワイドL

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

● 特におすすめの容器

オキシクリーンを使いやすく収納する場合は、フタが立つタイプのオープンパックがおすすめです。おしゃれな収納グッズというわけではありませんが、広口でスプーンも一緒に収納しやすいアイテムでした。

セリアで購入した「ロックパック ワイドL」は1個100円で販売しており、容量が2.6Lです。アメリカ版のオキシクリーンを収納する時は、念のため2個購入しました。

  • 本体・フタ:ポリプロピレン
  • 容量:2.6L
  • サイズ:幅13 × 奥行き16.8 × 高さ16.3cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

洗面所の棚に収納しました。透明タイプなのでオキシクリーンの残量が分かりやすく、シンプルなデザインなので他のアイテムとよく馴染んでいます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

フタが立つので、オキシクリーンの出し入れがしやすいです。棚での収納はもちろん、深さがある引き出しにも収納することができます。

フタがパカッと開くので、引き出しに容器を置いたままオキシクリーンを取り出せるのも便利なポイントです。

スポンサード リンク

セリアのニューパンケース蓋付(ブレッドケース)

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

次はセリアで販売しているブレッドケースを使用した収納例です。食パンを保存できる容器なので深さがあり、シンプルなデザインが魅力。

  • サイズ:幅15 × 奥行き23.8 × 高さ16.4cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

広口なのでオキシクリーンを入れやすく、スプーンも一緒に収納することができました。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

フタは透明ではなく、白色なのもポイントです。ホワイトインテリアや白黒インテリアと相性バッチリ。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

ブレッドケースを使用する時に注意したいのが、フタがロックされるタイプではないということです。フタは本体にかぶせてある状態で、簡単に外れます。持ち運ぶ時は必ず本体を持って移動させる必要があります。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

洗面所の収納棚に置きました。本体は透明タイプなのでオキシクリーンの残量が分かりやすいです。

ダイソーのビッグキーパー 2.1L

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

ダイソーで販売している保存容器「ビッグキーパー」を使用しました。名前どおり容量が2.1Lと多く、アメリカ版オキシクリーンの収納グッズとして活躍しています。

  • 本体:ポリプロピレン / フタ:ポリエチレン
  • 容量:2.1L
  • サイズ:幅22 × 奥行き15.7 × 高さ8cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

本体の素材はポリプロピレンで軽量なのが特徴。広口なのでオキシクリーンの出し入れがしやすく、軽量スプーンも一緒に収納することができました。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

ポリエチレン素材のフタは半透明なので、中に何が入っているか確認しやすいです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

オキシクリーンは保存している間も微量の酸素を放出しています。フタの端部分を少しだけ持ち上げ、密封状態になるのを防ぐのもおすすめです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

白を基調としたシンプルなデザインなので、洗面所や洗濯室にも置きやすいです。同じ種類の保存容器は重ねて収納することができます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

高さが抑えられた保存容器なので圧迫感が少ないのも嬉しいポイントです。

ダイソーのオープンキャップ保存容器

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

オキシクリーンを少量に分けて保存する場合は、ダイソーで販売しているオープンキャップ保存容器も便利なアイテムです。容量は、約120ml、230ml、260ml、530mlの4サイズを販売しており、今回は一番大きい530mlを使用しました。

カラーは赤とグレーの2色がありました。

  • 本体:AS樹脂 / キャップ:ポリプロピレン
  • 容量:530ml
  • サイズ:幅10.7 × 奥行き8.1 × 高さ8.7cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

オープンキャップ保存容器は重ねて収納しやすいのが特徴です。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

端にキャップがあり、ここから調味料を出します。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

密封状態がNGなオキシクリーンを保存する場合は、こちらのキャップを少し開けることにより、密封状態を防ぐことができます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

日本版とアメリカ版のオキシクリーンを分けて保存しました。重ねて収納できるので、省スペースで置くことができます。100円とは思えないおしゃれなデザインも魅力です。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

キッチンだけでなく、洗濯室での収納にも役立ちます。収納量は多くありませんが、残量が確認しやすく、小分けで保存したい場合に便利な保存容器です。

スポンサード リンク

セリアのオープンパック L2・L6

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

● 特におすすめの容器

セリアで販売しているオープンパックは、フタが立つ保存容器です。容量は1.3Lと3.0Lの2種類を販売していました。

オープンパック L2

  • 本体・フタ:ポリプロピレン
  • 容量:1.3L
  • サイズ:幅13.8 × 奥行き13.8 × 高さ10.6cm

オープンパック L6

  • 本体・フタ:ポリプロピレン
  • 容量:3.0L
  • サイズ:幅22.4 × 奥行き14.7 × 高さ14.8cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

どちらも1個100円で販売しており、数を揃えやすいアイテムです。容量1.3Lのオープンパックは重ねて収納することができます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

フタがパカッと開き、立てた状態にできるのでオキシクリーンの出し入れがしやすいです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

容量3.0Lのオープンパックを棚に収納しました。オキシクリーンの残量が分かりやすく、軽量スプーンも一緒に入れることができます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

アメリカ版の大きいスプーンも使いやすい大きさです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

上の写真では、小さいサイズに日本版オキシクリーン、大きいサイズにアメリカ版オキシクリーンを収納しました。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

オープンパックは引き出し収納にも便利なアイテムです。キッチンシンク下の引き出しに容量3.0Lのオープンパックを置きました。

セリアのロックパック スリムM (フタが立つ)

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

● 特におすすめの容器

フタが立つ保存容器でスリムタイプを探している場合は、セリアの「ロックパック スリムM」がおすすめです。容量は1.2Lで、省スペースで置くことができます。収納場所が少ないキッチンや洗面所で活躍するアイテムです。

  • 本体・フタ:ポリプロピレン
  • 容量:1.2L
  • サイズ:幅14.9 × 奥行き10.7 × 高さ11.3cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

容器は透明タイプでシンプルなデザイン。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

フタの開閉も簡単です。フタはそのまま立てて置くことができます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

小さめサイズの保存容器なので、軽量スプーンが小さい日本版オキシクリーンの収納におすすめです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

広口なのでオキシクリーンの出し入れがしやすいです。

ダイソーの米びつ兼フードストッカー(400円税抜)

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

● 特におすすめの容器

大容量タイプの保存容器を探している場合は、ダイソーで販売している「米びつ兼フードストッカー」が活躍します。こちらのアイテムは100円ではなく、1個400円(税抜)で購入することができます。

  • 本体・フタ:ポリプロピレン
  • 容量:5.0kg
  • サイズ:幅31 × 奥行き20 × 高さ18.6cm

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

後ろ側に小さな車輪が付いており、前部分を少し持ち上げるとスライドで移動することができます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

容量5.0kgの保存容器なので、量が多いアメリカ版オキシクリーンの保存に重宝します。半透明タイプの保存容器で、オキシクリーンの残量も確認しやすいです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

フタも広口で開閉がしやすいです。アメリカ版オキシクリーンの大きなスプーンもラクに出し入れできます。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

床や棚に置いて収納する場合は、後ろ側についたキャスターが役立ちます。収納量が多いと持ち運ぶのが大変なので、奥行きがある棚で収納する場合にも便利です。

mon・o・toneのCube Canister (600円税込)

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

最後にご紹介するのは100円ショップではなく、白黒雑貨の専門店「mon・o・tone」の保存容器です。こちらのショップでは白黒デザインのラベルや収納グッズを販売しており、洗濯用保存グッズも充実しています。

洗濯洗剤や小物入れとして活躍する「Cube Canister」は、オキシクリーンの保存にも便利なアイテムです。

オキシクリーンの収納・保存容器のブログ画像

容量は2.5リットルで、フタの開閉がしやすいです。オキシクリーンの軽量スプーンも出し入れしやすい大きさで、洗濯室の見せる収納として活躍します。

mon・o・toneの商品ページにはレビューも掲載されており、オキシクリーン入れとして使用しているというコメントも多く見かけました。

  • 本体・フタ:PET
  • 容量:2.5L
  • サイズ:幅14.5 × 奥行き14.5 × 高さ17.5cm
スポンサード リンク

PICK UP記事と広告

スポンサード リンク

PAGE TOP