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ニトリとアイリスオーヤマの「カラーボックス」を比べてみました。サイズや強度、デザインの違い

掲載日:2018/09/18 写真:SPOON HOME

定番の3段タイプを購入。ニトリとアイリスオーヤマの違いをご紹介

ニトリとアイリスオーヤマのカラーボックスの比較ブログ画像

収納用品の人気アイテム「カラーボックス」は、手頃な価格で購入できる家具です。ニトリや山善、アイリスオーヤマ、カインズなど色んなメーカーがカラーボックスを販売しています。

ツイッターでアンケートを行ったところ、ニトリのカラーボックスを使用している方が多いという結果でした。(158票のうち42%がニトリ)

33%の「その他」は、イオン(ホームコーディ)などのスーパーやカインズなどのホームセンターで購入している方が多いと思います。

手頃な価格で購入できるアイテムですが、一度購入すると長く使用するのでカラーボックス選びに悩みました。

こちらの記事では、カラーボックスの人気メーカー「ニトリ」と「アイリスオーヤマ」の3段タイプを比較しています。

個人的には「アイリスオーヤマ」のカラーボックスが気に入っていますが、使用方法によってはニトリの方が使いやすいことも。

カラーボックスの違いを写真付きでご紹介しているので、カラーボックス選びの参考になれば嬉しいです。

  • 掲載している商品ラインナップや税込価格、サイズは2018年9月時点の内容です
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ニトリとアイリスオーヤマ。購入したカラーボックスについて

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今回ご紹介するカラーボックスは定番タイプの「3段」です。カラーはホワイトで揃えました。どちらも1,000円台で購入することができます。

100円ショップで「カラーボックス用」として販売されている収納グッズは、こちらのタイプ向けに作られていることが多いです。

▼ メーカー公式サイト商品ページ

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重たい商品なので通販で購入しました。どちらも細長いダンボールに入っており、自分で組み立てる必要があります。(左がニトリ、右がアイリスオーヤマ)

カラーボックスをサイドから見た場合

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まずはカラーボックスの外観をチェックしていきます。ニトリのカラーボックスは「ダボ穴」が多く、サイド板の外側にも穴があいています。

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近くで見てみると、穴の有無の違いがよくわかります。右のアイリスオーヤマは穴がなく、ネジが見えないように白いカバーが用意されていました。

背板は薄め。ニトリは真ん中に線が入っている

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カラーボックスで使用する上で気になったのが、背板です。価格が安いカラーボックスは背板が薄く、少し頼りない印象。

特にニトリのカラーボックスは背板の真ん中に透明なテープが貼られており、後ろから見るとテープが目立ってしまいます。

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ニトリとアイリスオーヤマでは、背板の形や入れ方が異なります。

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こちらは組み立て前のニトリの背板です。折れないように丁寧に扱うようにしています。

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ニトリの背板の裏面です。縦長の板が2枚使用されており、真ん中部分を透明なテープでとめています。配送する時に1枚では入らないので、このように2枚の板を合わせて使用しているのかもしれません。

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こちらはアイリスオーヤマの背板1枚です。薄い背板ですが、段ごとに背板がわかれておりテープは使用していません。

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アイリスオーヤマの背板は全部で3枚(3段タイプの場合)用意されており、1枚ずつ設置していきます。

ニトリは「ダボ穴」が目立ちやすい

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ニトリのカラーボックスで気になるのが、ダボ穴の多さです。このダボ穴があるので使いやすい商品になっているのですが、デザイン面では少し気になりました。

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内側にもダボ穴があります。背板の割れ目がうっすらと見えていました。

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こちらはアイリスオーヤマのカラーボックスです。内側にもダボ穴はなく、背板の割れ目もありませんでした。ニトリの内部よりもスッキリとした印象です。

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パッと見た感じで気になるダボ穴ですが、ニトリはダボ穴が多いので棚位置を変えたり、棚板を追加することができました。

アイリスオーヤマのカラーボックスで棚板を追加する場合は、専用パーツの「レールボード」を購入する必要があります。

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アイリスオーヤマのカラーボックスは、両サイドの板からネジを入れます。ネジが見えないように白いカバーがセットになっていました。

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ネジを入れた穴に白いカバーをセットするだけでOKです。

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グッと差し込めば完了です。細かい部分ですが、きちんと目隠しパーツが用意されているのが嬉しいです。

どちらも「縦置き」と「横置き」で使用できる

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ニトリのカラーボックスを横置きで使用しました。横置きにする場合は、中の棚板をネジで固定する必要があります。ネジで固定すると縦置きでもそのまま使用できますが、棚板の移動がしにくくなりました。

ニトリの説明書では、「横置きにする場合は敷物を敷いてご利用ください」と記載されています。上の写真では床に傷が着くのを防ぐため、クッションシートを敷きました。

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横置きにするとサイドの板が上向きになります。ダボ穴がより目立ってしまうので、100円ショップのダイソーで購入したポイントシール(小)でカバーすることにしました。

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白色のポイントシールも入っていました。

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白いポイントシールをダボ穴の上に貼ってみました。遠くから見るとスッキリとした印象に。

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近くで見るとシールが貼ってあるのがわかります。

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アイリスオーヤマのカラーボックスも横置きにしました。アイリスオーヤマの場合、ネジで棚板をとめているので向きを変えるだけですぐに使用することができます。

「外寸サイズ」と「内寸サイズ(1段)」が異なる

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カラーボックス選びで「サイズ」は大切なポイントです。3段タイプのカラーボックスのサイズは全て1cm以内でした。

→【外寸サイズ】 幅は0.4cm・奥行きは0.8cm、ニトリの方が大きい

外寸サイズ (2018年9月時点)

  • 幅41.9cm×奥行29.8cm×高さ87.8cm (ニトリ)
  • 幅41.5cm×奥行29cm×高さ88cm (アイリスオーヤマ)

内寸サイズは、公式サイトに掲載されている値と自宅で測った値を照らし合わせて記載しています。幅と奥行きはニトリの方が少し大きいです。

→【内寸サイズ】 幅は1cm・奥行きは0.5cm、ニトリの方が大きい

1段の内寸サイズ (2018年9月時点)

  • 幅40cm×奥行28cm×高さ27.5cm (ニトリ)
  • 幅39cm×奥行27.5cm×高さ27.5cm (アイリスオーヤマ)

「重量」と「耐荷重」について

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カラーボックスは軽そうに見える家具ですが、約9kg前後と意外と重い商品です。組み立て前のダンボールに入った商品が届いた時も、予想以上の重さに驚きました。

車で持ち帰る場合は、車内での置き方や自宅への搬送にご注意ください。

→0.55kg、アイリスオーヤマの方が重い

重量 (2018年9月時点)

  • 約8.95kg (ニトリ)
  • 約9.5kg (アイリスオーヤマ)

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カラーボックス選びで特に重要なのが、「耐荷重」です。本や漫画などを大量に収納すると、棚板がたわんでしまうことも。

ニトリが棚板1枚あたり「10kg」、アイリスオーヤマが「30kg」と3倍の差が出ました。重い物を収納したり、耐久性を重視する場合はアイリスオーヤマがおすすめです。

→棚板1枚あたりは20kg、アイリスオーヤマの方が耐久性に優れている

耐荷重 (2018年9月時点)

  • 全体は記載なし・棚板1枚あたり10kg (ニトリ)
  • 全体80kg・棚板1枚あたり30kg (アイリスオーヤマ)

公式通販サイトで購入した場合の「価格」について

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ニトリとアイリスオーヤマ、どちらのカラーボックスも公式通販サイトで購入しました。ニトリの通販サイトは7,000円以上(税抜)で購入した場合、送料が無料になります。

今回ご紹介しているアイリスオーヤマの「CX-3」は、送料無料の対象商品です。(2018年9月時点)

公式通販サイトはクーポンを配布していることが多いので、2個購入やオプションパーツを一緒に購入すると安くなります。

カラーボックスの本体価格はニトリが少し安いですが、送料やクーポン利用を考えるとアイリスオーヤマもお得です。

→本体価格は、ニトリが安い
→アイリスオーヤマは、送料無料+割引クーポンが使用できる場合がある

ホワイト3段 税抜き価格 (2018年9月時点)

  • 1個:1,102円 (ニトリ)
  • 1個:1,580円 (アイリスオーヤマ)
  • 2個:2,204円 (ニトリ)
  • 2個:2,480円 (アイリスオーヤマ)
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ニトリは「天板・底板」の位置を変えることができる

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丈夫さやデザイン面はアイリスオーヤマがおすすめですが、ニトリのカラーボックスは棚板の移動がしやすいのが特徴です。

ニトリのカラーボックスは、天板と底板の位置を変えることができました。

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カラーボックスの天板の位置を下げ、無印良品のメイクボックス大を置きました。

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その他にも上部分をランドセル置き場として使用することができます。

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底板の位置をあげると、下スペースを収納に利用できます。体重計など薄い物の収納に向いていました。

ニトリは中の棚板の位置を変えることができる

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ニトリのカラーボックスはダボ穴がたくさん用意されているので、中の棚板の位置を変更しやすいです。

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ニトリのカラーボックスを2個並べました。左のカラーボックスは棚板の位置を少し変えています。

上スペースを広げ、突っ張り棒を設置すれば子供用の洋服収納に使用することができます。アイリスオーヤマは中の棚板をネジで固定しているので、ニトリのように動かすことができません。

棚板の位置を動かし、使い方をカスタマイズしたい場合はニトリのカラーボックスがおすすめです。

棚板を追加する

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カラーボックス用の追加棚板は安い価格で購入することができます。

→棚板1枚の価格はニトリが安い

棚板の税抜き価格 (2018年9月時点)

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1枚ずつ棚板を追加した状態で並べてみました。

ニトリは「棚板」のみを購入すればOK

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ニトリの追加棚板を購入すると、棚板を設置する時に使用するネジやパーツがセットになっていました。こちらのパーツがあるので、棚板を購入するだけで追加することができます。

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左の短いネジと白いパーツを使用すると、棚板の位置を簡単に動かすことができます。

右の長いネジを使用すると、サイドのダブ穴から棚板を固定することができました。棚板を動かす時に少し手間が掛かりますが、長いネジを使用する方が安定感があります。

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棚板を追加することで浅型の収納ボックスが使いやすくなりました。

アイリスオーヤマは棚板を追加する場合、別途「レールボード」が必要

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アイリスオーヤマのカラーボックスに棚板を追加する場合、専用のレールボードを使用します。レールボードは「縦置き」と「横置き」が用意されており、今回は縦置きを使用しました。

レールボードは2枚セットになっており、1個で1段分です。

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中には取り付け方の説明書が入っています。

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レールボードを付属のネジでとめて設置完了です。簡単に取り付けることができました。

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ネジは前部分にのみ設置します。

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縦置き用の追加棚を設置します。

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商品パッケージから取り出し、レールボードに差し込むだけでOKです。

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レールボードをつければ、棚板の設置や移動が数秒で完了します。

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もう1枚の棚板もすぐに設置することができました。

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アイリスオーヤマのオプションパーツ「バスケット」もレールボードで取り付けることができます。

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簡単に取り付けることができます。レールボードを使用するこでバスケットの動きがスムーズになり、物の出し入れがしやすくなります。

一度レールボードを設置すれば、棚やバスケットの追加・移動が簡単でした。

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カラーボックスの組み立てについて

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カラーボックスを購入する前に気になるのが、「組み立てが難しいのか・大変なのか」という点です。

「カラーボックスの組み立ては簡単」という記載を見かけることがありますが、決して「簡単・ラク」ではないと思いました。

女性1人でも組み立てることができますが、はじめて組み立てる時は40分前後の時間が掛かりました。難しくはないのですが、コツを掴むまで少し時間が掛かります。

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ニトリのカラーボックスは、商品パッケージの中に組み立て説明書が入っています。保障証も同封されていました。

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アイリスオーヤマのカラーボックスは、ダンボール自体に組み立て方が記載されています。

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組み立てる時は、下に大きいサイズのダンボールやクッションシートを敷くのがおすすめです。

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ニトリとアイリスオーヤマ、どちらも「プラスドライバー」と「手袋」があれば組み立てが可能です。

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アイリスオーヤマのダンボール箱には「インパクトドライバーは使用しないでください。破損します。」と記載されていました。

電動ドライバーの方が組み立てがラクですが、手で持って使用するプラスドライバーで組み立てをするようにしています。

ニトリのカラーボックスには「インパクトドライバー不可」の記載はありませんでしたが、説明書や外箱のマークは手で持って使用するプラスドライバーが掲載されています。

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ニトリのカラーボックス組み立てで一番苦労したのが、「2枚のサイド板で背板をきちんと挟むこと」です。背板が沿ってしまうので、サイド板にある溝に入れることが難しいです。

SNSで検索してみると、こちらの設置箇所で苦労されている方が多い印象でした。

スライド板を横から動かし、溝に背板を添わせることできちんと挟むことができました。

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アイリスオーヤマのカラーボックスは背板が3枚にわかれています。溝を使用し、背板を簡単に設置することができました。

ニトリとアイリスオーヤマ、どちらも組み立てには体力を使います。時間や体力にゆとりがある時に組み立てるのがおすすめです。

どちらかといえば、アイリスオーヤマの方が組み立てやすいと感じました。

オプションパーツはどちらも充実。デザインは好みがわかれるところ

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カラーボックスの魅力の一つが「専用収納グッズが充実していること」です。ニトリとアイリスオーヤマ、どちらのメーカーもオプションパーツを数多く販売しています。

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→シンプルデザインは、ニトリがおすすめ
→引き出し・横置きパーツは、アイリスオーヤマが充実

左側がニトリ、右がアイリスオーヤマの収納グッズです。ニトリのカラーボックス用収納グッズは人気が高く、シンプルなデザインが魅力。

アイリスオーヤマは、ボックスだけでなく引き出しパーツや横置き用グッズも豊富でした。

アイリスオーヤマのカラーボックス専用グッズについては、こちらの記事で種類と使用例をご紹介しています。

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ニトリの収納グッズは、アイリスオーヤマのカラーボックスでも使用できる?

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「カラーボックス本体はアイリスオーヤマが良いけれど、収納グッズはニトリが良い」と思うことも。ニトリで販売している収納グッズが、アイリスオーヤマのカラーボックスに入るのか試してみました。(2018年9月時点のサイズ)

ニトリの人気商品「インボックス」をアイリスオーヤマのカラーボックスに置くことができました。インボックスは全部で4サイズを販売していますが、全て入る大きさでした。

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アイリスオーヤマのレールボードを設置している場合は、幅が狭くなってしまいます。レールボードを設置している段にはニトリの収納グッズを入れることができませんでした。

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IKEAのトロファスト風として人気が高い「カラボにぴったり 収納ボックス」を入れてみました。深型と浅型、どちらもアイリスオーヤマのカラーボックスに収納することができます。

ニトリが販売している専用レールは設置できないので、ボックスはスライドではなく置いた状態で使用します。

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縦置きのカラーボックスにピッタリと収まる「ポスデコ」シリーズです。レギュラーサイズとA5サイズ、どちらもアイリスオーヤマのカラーボックスに入れることができました。

100均ダイソーの「スクエア収納ケース」も収納できる大きさ

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100円ショップの人気商品「DAISO スクエア収納ケース」もカラーボックスに入れることができました。スクエア収納ケースの本体サイズは「幅26cm×奥行き19 cm×高さ11.5cm」です。

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別売りのフタをすると2個重ねて収納することができました。

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【まとめ】 カラーボックス選びについて

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今回比較したカラーボックス(定番商品)

ニトリとアイリスオーヤマのカラーボックスの違いや使用写真をご紹介しました。「丈夫さ・デザインのシンプルさ」を重視する場合は、アイリスオーヤマがおすすめです。

「棚板を動かしたい、ニトリの店舗が近くにあり追加購入しやすい」場合は、ニトリがおすすめです。

数年使用してみないとわからない点ですが、ツイッターで検索してみると「ニトリのカラーボックスはカビが出やすい」というツイートを何件か見かけました。特に背板はカビやすいので、長く使用する場合は湿気対策が必須です。

ニトリのカラーボックスがおすすめな点

  • 価格が安い(本体・パーツ類)
  • 天板・底板を動かせる
  • 中の棚板を動かせる
  • オプションパーツがおしゃれ

アイリスオーヤマがおすすめな点

  • 耐荷重に優れている
  • レールボードが便利
  • ダボ穴が少なく、見た目がすっきりとしている
  • カラーバリエーションが豊富

ニトリのカラーボックスが購入できる通販サイト

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ニトリのカラーボックスや専用グッズは、店舗と通販で購入することができます。ニトリの公式通販サイトだけでなく、楽天市場とYahoo!ショッピングでも販売しています。

それぞれの通販サイトで購入した方のレビューを見ることができました。

アイリスオーヤマのカラーボックスが購入できる通販サイト

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アイリスオーヤマのカラーボックスは送料が安いので、通販で購入しやすいです。クーポンが発行されている場合は公式通販サイトがお得。

楽天市場やYahooショッピング、アマゾンでも購入することができます。各通販サイトのポイントを利用する場合や貯めたい時におすすめです。

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