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100均ダイソーの新商品「ワンプッシュで開閉できる保存容器」。価格と容量、使用例をご紹介

掲載日:2020/07/11 写真:SPOON HOME

乾物の保存に便利。ダイソーの新商品「ワンプッシュで開閉できる保存容器」

100均ダイソーのフレッシュロック似・ワンプッシュで開閉できる保存容器のブログ画像

100円ショップのダイソーでは保存容器を数多く販売しており、2020年7月に新商品が登場しました。

TAKEYAが製造・販売している「フレッシュロック」と似たデザインで、売り場で見つけた時は驚いたアイテムです。

購入したのは兵庫県神戸市にある大型店舗で、3サイズの保存容器が並んでいました。全サイズ揃ったかな?と思っていましたが、容量350mlは売り切れとのこと。

一番右にある4Lサイズを置いている店舗は少ないようで、大型店ならではの品揃えだった可能性があります。

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こちらの記事では、100均ダイソーで購入した「ワンプッシュで開閉できる保存容器」の特徴や使用例を写真付きでレポートしています。

また、自宅で使用している「TAKEYA フレッシュロック 角型 500ml」との違いも掲載しました。

  • 掲載している商品ラインナップや税込価格、サイズは2020年7月時点の内容です
  • 商品によっては販売終了・在庫切れになっている場合があります
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サイズは全部で4種類(350ml / 500ml / 1.4L / 4L)

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2020年7月時点では、全部で4サイズを販売しています。購入できたのは3サイズで、左から「500ml→1.4L→4L」です。

ミックナッツや松の実、鷹の爪などを入れやすい350mlサイズは売り切れていました。またダイソーに行った際に売り場をチェックしたいと思います。

350mlと500mlは100円+税で販売

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小さいサイズの保存容器は1個100円+税で販売しており、数を揃えやすいです。一番よく使用する500mlも100円だったので、4個購入することができました。

▼ 容量別の価格(JANコード)

  • 350ml:100円+税
  • 500ml:100円+税(4549131795387)
  • 1.4L:200円+税(4549131795394)
  • 4L:300円+税(4549131795400)

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1.4Lは200円+税、4Lは300円+税とこちらも安いです。4Lはサイズが大きいので、持ち帰る時に少しかさばりました。(軽量なので持ち運びは問題なし)

DAISO「ワンプッシュで開閉できる保存容器」の基本情報

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保存容器の中に説明の紙が入っており、材質や耐熱温度、生産国が記載されていました。

  • 材質:PET(本体)・AS樹脂(蓋)・シリコーンゴム(パッキン)・ポリプロピレン(ふた枠)
  • 耐冷温度:-30℃(本体・蓋・パッキン) -20℃(ふた枠)
  • 耐熱温度:60℃(本体) 90℃(蓋) 260℃(パッキン) 130℃(ふた枠)
  • 発売元:(株)大創産業
  • 中国製

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生産国は日本製ではなく、中国製です。耐熱温度はパーツによって異なりました。

食器洗浄機・食器乾燥機は使用NG

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食器や保存容器を購入する時に気になるのが、食器洗浄機と乾燥機に対応しているかという点です。

ダイソーの「ワンプッシュで開閉できる保存容器」は本体の耐熱温度が60℃で非対応でした。また、TAKEYAのフレッシュロックも食器洗浄機と乾燥機は使用NGです。

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【注意】完全密封容器ではない

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説明書の注意書きを見ると、「本品は完全密封の容器ではありません」と記載されていました。完全密封容器を探している場合は、不向きなアイテムです。

完全密封容器ではありませんが、蓋部分にシリコーンゴムを使用したパッキンが付いています。

パッキンのシリコーンゴムは取り外しができ、洗いやすい

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ダイソーのワンプッシュで開閉できる保存容器は、本体・蓋・パッキンの3つのパーツに分解できます。パッキンも取り外し・取り付けがしやすく、使用前と使用後の手入れがしやすいです。

パッキン(シリコーンゴム)も白で統一されている

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蓋とパッキン、どちらも白色(ホワイト)で統一されており、明るい印象です。清潔感があり、中に入れている食材がきれいに見えます。

ダイソーはホワイトのみの販売ですが、フレッシュロックはグリーン・ホワイト・チャコールブラウンの3色を販売しています。

保存容器 3種類のサイズについて

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容器と説明の紙をチェックしてみましたが、容量のみで外寸サイズは記載されていませんでした。

下記の外寸サイズは定規で測定したため、1cmほどの誤差がある場合があります。(極力、間違いがでないように測定しました)

▼ 容量別の外寸サイズ(自宅で計測)

  • 500ml:幅6.8cm×高さ14.5cm×奥行8cm
  • 1.4L:幅10.4cm×高さ18.5cm×奥行9.5cm
  • 4L:幅14.5cm×高さ27cm×奥行12.5cm

取り出し口の大きさについて

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取り出し口の形は丸ではなく、付け根部分だけ直線になっていました。そのため、横と奥行きでは数ミリほどサイズが異なります。

  • 500ml:5cm×5.5cm
  • 1.4L:8.1cm×7.9cm
  • 4L:10.3cm×10cm
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4Lのみ持ち手が付いている

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1個300円+税で販売している容量4Lのみ持ち手が付いていました。使用しない時は後ろ側に倒すことができ、すっきりとした印象に。

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購入時は「この持ち手は必要かな?」と思いましたが、実際に使用してみると必要でした。片手で持つのが難しいサイズなので、ハンドルが付いていると自宅の中で持ち運びがしやすいです。

手前のボタンを押すだけでOK。蓋の開閉がワンプッシュで簡単

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ダイソーの「ワンプッシュで開閉できる保存容器」を実際に使用してみて特に良いと感じたのが、蓋の開けやすさです。

この点に関してはフレッシュロックよりもこちらの保存容器が良いと感じました。

蓋の前部分に付いているボタンを親指で押すと蓋がポンっと開きます。

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使用していて気になったのが、蓋が開く角度です。上の写真では左が500ml、右が1.4Lですが、蓋が開く角度が異なります。

500mlはあまり蓋が大きく開かず、上の写真まででした。一番大きいサイズの4Lは蓋が大きく開きます。

蓋の開けやすさは個体差あり。売り場での確認がおすすめ

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また、蓋の開けやすさ(ボタンの効きやすさ)は若干の個体差があります。500mlと1.4Lは全てスムーズに開きましたが、購入した4Lは開き具合がイマイチでした。

100均の商品は店舗で商品を確認できるので、購入前に1個ずつ蓋の開き具合のチェックがおすすめです。

蓋の真ん中部分が透明なので、中身を確認しやすい

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蓋の真ん中部分が透明になっており、引き出しに収納した場合でも一目で中身がわかります。

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模様などは一切入っておらず、白色で無地。すっきりとしたデザインでキッチンインテリアに馴染みやすいです。

ピータッチキューブで作成したラベルシールを貼りました

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念のため、塩や砂糖を間違えないようにラベルシールを貼っています。ラベルシール作りはいつもピータッチキューブを使用。

スマートフォンのアプリで文字やデザインを指定し、Bluetoothで接続して印刷するアイテムです。

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ピータッチキューブが発売されてすぐに購入したので、初代モデルを使用しています。

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ラベルシールのテープはクリアを選びました。透明なテープは「TZe-121」を使用することが多いです。

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パッと見てわかりやすいように文字サイズは大きめです。洗浄前など、簡単に剥がすことができました。

何枚か余分に印刷しておき、中身を入れ替える時に貼り替えるとキレイな状態を保てます。

楽天市場:早めの買い物がおすすめです

【使用例】 マカロニやはるさめなど、乾麺の保存に使用する

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ダイソーの「ワンプッシュで開閉できる保存容器」にマカロニや春雨などの乾物を入れて使用しました。

小麦粉などの粉類は、より密封度が高いフレッシュロックに入れ、冷蔵庫で保存します。

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パスタ用マカロニとサラダマカロニをダイソーの容器に入れました。左が1.4Lで右が500mlです。

乾物だけでなく、グラノーラなどのシリアル保存でも重宝します。長期保存で使用するのではなく、短期保存用です。

砂糖や塩の保存に使用する

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固まりやすい塩と一緒にsoil(ソイル)のドライングブロックを入れました。デザインが可愛く、繰り返し使用できる便利なアイテムです。

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1個100円+税で購入できる500mlタイプは、塩の保存に使いやすい大きさです。

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プラスラックに並べて収納しました

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木目調のコの字棚「プラスラック」の上に置いて収納しました。今回は奥行きが短めの「スリム」を使用しています。

スリムタイプのプラスラックには、1.4Lと500mlの保存容器を問題なく置くことができました。ラックを使用することで、下スペースを活用できます。

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4Lを置いてみるとその大きさがよくわかります。4Lの保存容器を載せる場合は、スリムではなくレギュラーサイズのプラスラックを使用します。

4Lの保存容器には出汁専用の昆布を入れました。

500mlは冷蔵庫のドアポケットに入れやすい大きさ

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500mlの保存容器は冷蔵庫のドアポケットや庫内の棚に置きやすい大きさでした。冷蔵庫のドアポケットに収納する場合は蓋部分に中身がわかるラベルシールを貼っておくと便利です。

ラベルシールは無地のマスキングテープでも代用ができます。

コンロ横の引き出しラックに収納する

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ガスコンロ横に設置されていることが多いワイヤータイプの引き出しラックです。自宅の引き出しには500mlの保存容器がきれいに収まりました。

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調味料の置き場所として重宝します。こちらも目線より下になることが多いので、蓋部分にラベルシールを貼っておくと使いやすいです。

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TAKEYA「フレッシュロック」との違い

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長く販売されている人気商品「TAKEYA フレッシュロック」。2020年7月頃にダイソーで発売された「ワンプッシュで開閉できる保存容器」は、フレッシュロックが意識されているデザインです。

価格はやはりダイソーの方が安いですが、元祖であるフレッシュロックと異なる点がいくつかありました。

▼ 生産国

  • フレッシュロックは「日本製」
  • ワンプッシュで開閉できる保存容器は「中国製」

フレッシュロックは日本製ですが、ダイソーは中国製でした。

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本体部分を持ってみると、少し硬さが異なるのがわかります。フレッシュロックの方が少し硬く、丈夫な印象です。

ダイソーの保存容器もペコペコと凹むわけではなく、使用する分には問題がない硬さでした。

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フレッシュロックは本体だけでなく、パッキンを単品販売しています。パッキンの取り替えがしやすいのが嬉しいポイント。

▼ 替えのパーツ販売

  • フレッシュロックは「替えのパッキンを単品販売している」
  • ワンプッシュで開閉できる保存容器は「パッキンの単品販売はなし」

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取り出し口の形状も微妙に異なりました。ダイソーは付け根部分が少しだけ直線になっており、フレッシュロックは丸型です。

物の出し入れについては、ほとんど影響を感じませんでした。

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フレッシュロックとダイソーの保存容器、どちらも使用してみて特に違うと感じたのが、蓋の開け方です。

▼ 蓋の開け方

  • フレッシュロックは「蓋の凸部分を上に持ち上げる」
  • ワンプッシュで開閉できる保存容器は「蓋のボタンを押す」

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フレッシュロックは蓋の前部分に付いている突起を上げて蓋を開きます。片手では開けづらく、片手で本体を抑えつつ、蓋を開けていました。

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ダイソーは蓋の前部分に付いているボタンを押すだけなので、片手で開閉ができます。フレッシュロックの蓋開けが少し下手だったので、ワンプッシュボタン式がすごく使いやすく感じました。

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容量500mlの保存容器は蓋の付け根部分の形が異なりました。

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フレッシュロックの方が蓋が大きく開きます。(500mlの場合)

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機能性を考えるとやはりフレッシュロックですが、ダイソーの価格の安さもやはり魅力です。

特に数を揃えたい場合は1個100円+税で購入できる、ダイソーの350mlと500mlが重宝します。

中に入れる食品の保存期間や密封度の重要性で、使い分けるのもおすすめです。

▼ 価格

  • フレッシュロックの500mlは「522円前後」
  • ワンプッシュで開閉できる保存容器の500mlは「110円」

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サイズバリエーションは圧倒的にフレッシュロックが多いです。角型だけでなく、ハンドル付きや丸型、パスタ用も販売しています。

長く販売されている商品なので買い足しがしやすいのも嬉しいポイント。こちらの記事で使用しているフレッシュロックも4年ほど前に購入し、まだまだ使用できる状態です。

▼ サイズバリエーション

  • フレッシュロックは「約25種類の容器を販売」
  • ワンプッシュで開閉できる保存容器は「4種類の容器を販売」

人気がでそうな保存容器。店舗によっては在庫切れの可能性も

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2020年の夏に登場した「ワンプッシュで開閉できる保存容器」は使い勝手がよく、手頃な価格で揃えることができます。

ダイソーの店舗によっては未入荷・在庫切れになる可能性が高いです。こちらの記事ではご紹介できなかった350mlは購入店では在庫切れになっていました。

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また、ダイソーの店舗さんが運営されているインスタグラムアカウントをみると、一番大きい4Lは取扱店が少ないようです。(大型店で購入)

2020年7月時点では、店舗への電話問い合わせは遠慮してほしいとダイソーさんから発表されています。購入を検討している場合は、店舗で見つけた時にゲットするのがおすすめです。

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