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無印良品の新商品「持ち手付帆布長方形バスケット」の活用法。収納アイデアをご紹介

掲載日:2018/09/14 写真:SPOON HOME

無印良品『持ち手付帆布長方形バスケット』の種類と使い方

無印良品の持ち手付帆布長方形バスケットの収納ブログ画像

持ち手付帆布長方形バスケットは、2018年9月に登場した新商品です。2018年秋のカタログにも掲載されており、公式ネットストアでも購入することができました。

購入時はコンパクトに折りたたまれており、軽量なので店舗から持ち帰りがしやすいです。帆布素材の収納グッズなので、子ども用品やおもちゃの収納にも向いています。

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こちらの記事では、無印良品の「持ち手付帆布長方形バスケット」の種類と収納アイデアをご紹介しています。サイズ選びや使い方の参考になれば嬉しいです。

  • すぐに収納アイデアをチェックする場合は、こちらから見ることができます
  • 掲載している商品ラインナップや税込価格、サイズは2018年9月時点の内容です
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サイズは全部で6種類

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持ち手付帆布長方形バスケットは、全部で6つのサイズを販売しています。(2018年9月時点)

価格は一番安い商品で「1,590円」、一番高い商品で「3,290円」とやや高めでした。デザインは統一されており、奥行きと高さが異なります。

▼ 持ち手付帆布長方形バスケットの種類

  • 【1】 長方形バスケット・スリム・中(1,590円)
  • 【2】 長方形バスケット・スリム・大(1,890円)
  • 【3】 長方形バスケット・スリム・深(2,290円)
  • 【4】 長方形バスケット・大(2,490円)
  • 【5】 長方形バスケット・深(2,790円)
  • 【6】 長方形バスケット・特大(3,290円)

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商品パッケージの裏面には使用上の注意点が掲載されていました。食品収納には使用できず、水洗いやドライクリーニングもできません。

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商品パッケージの中に乾燥剤が一つ入っていました。帆布生地なので湿気に弱く、湿度が高い場所や水回りの収納には不向きです。

奥行きは「18.5cm(スリム)」と「26cm」の2タイプ

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持ち手付帆布長方形バスケットは全部で6サイズを販売していますが、主に奥行きが「18.5cm」と「26cm」の2タイプにわかれています。

収納スペースや収納量に合わせて奥行きを選ぶことができました。どちらも底がしっかりとしており、自立するので使いやすいです。

スリムタイプは「中・大・深」の3サイズ

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奥行き18.5cmのスリムタイプは、「中・大・深」の3サイズを販売しています。幅は37cm、奥行きは18.5cmで統一されており、高さのみが異なります。

  • スリム・中(1,590円):幅37cm×奥行18.5cm×高さ16cm
  • スリム・大(1,890円):幅37cm×奥行18.5cm×高さ26cm
  • スリム・深(2,290円):幅37cm×奥行18.5cm×高さ32cm

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左の「スリム・中」は、持ち手付帆布長方形バスケットの中で一番小さいアイテムです。

奥行き26cmタイプは「大・深・特大」の3サイズ

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奥行きが26cmの持ち手付帆布長方形バスケットは、「大・深・特大」の3サイズを販売しています。スリムタイプのように「中」サイズはなく、一番大きい「特大」がラインナップされていました。

「特大」のみ幅が52cmで、他のバスケットよりも15cm大きいです。

  • 大(2,490円):幅37cm×奥行26cm×高さ26cm
  • 深(2,790円):幅37cm×奥行26cm×高さ32cm
  • 特大(3,290円):幅52cm×奥行26cm×高さ32cm

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サイドを見てみると、奥行き26cmのマチの広さがよくわかります。収納力があり、クローゼットや押入れ、収納庫の整理におすすめです。

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持ち手付帆布長方形バスケットの「深」にペットボトルを入れました。2Lのペットボトルを6本並べることができ、目隠しとしても役立ちます。

帆布素材なので、2Lペットボトルが6本入った状態での持ち運びには不向きです。あくまでも仕切りや目隠しとして使用しています。

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持ち手が短い

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持ち手の長さは共通で、短いのが特徴です。外出用のバスケットとしてではなく、自宅での持ち運びに向いています。

マチが広く、バスケット単体で自立するので車の荷物整理には使いやすいアイテムです。

真っ白ではなく、「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」と似た色合い

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持ち手付帆布長方形バスケットは真っ白ではなく、アイボリーに近い色合いです。無印良品の商品の中では「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」に似ています。

どちらも内側がコーティングされており、汚れを拭き取りやすいのが特徴です。「持ち手付帆布長方形バスケット」は底面もコーティングされていますが、「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」は施されていませんでした。

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近寄ってみてみると、微妙な色の違いがわかります。ソフトボックスは少しグレーがかっており、持ち手付帆布長方形バスケットは淡く黄色がかっている印象です。

外側の底面と内側がコーティングされているので、汚れを拭き取りやすい

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持ち手付帆布長方形バスケットは、内側だけでなく底面もコーティングされているのが特徴です。

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床に近い部分もコーティングが施されていました。縫い目で質感が切り替わっているのがわかります。

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バスケットの内側は全体がコーティングされています。

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帆布バスケットは汚れやすいのが気になるところですが、コーティングされている部分は拭き掃除がしやすいです。

上の写真では、無印良品の業務用キッチンダスターを使用しています。

【活用法】 洗濯ハンガーや布団バサミを収納する

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1個2,790円で販売している「持ち手付帆布長方形バスケット・深」を使用し、洗濯ハンガーや布団バサミをまとめて収納しました。

高さが32cmあるので、洗濯ハンガーがはみ出さない状態で保管することができます。

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広口なのでハンガーの出し入れがしやすく、持ち運びがしやすいです。屋外には置かず、室内用として使用しています。

本数が少ない場合は奥行きが小さくなった「スリム・深」がおすすめです。

新聞紙のストック入れとして使用する

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シンプルなデザインの帆布バスケットはインテリアに馴染みやすく、新聞紙やチラシのストック入れとしても役立ちます。

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約1週間分の朝刊を「スリム・大」に収納しました。新聞紙を立てて入れることができ、出し入れがしやすいです。

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持ち手が短いので取り出す時は邪魔にならず、自宅内での持ち運びに役立ちます。新聞紙の量が多い場合は奥行きが広い「バスケット・大」がおすすめです。

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紙袋を収納する

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いろんなサイズがある紙袋は、一番大きい「特大」サイズの帆布バスケットにまとめて収納しました。奥行きが26cmあるので、紙袋をまとめて入れることができます。

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一番奥には大きいサイズの紙袋を入れ、手前にボトル用やミニサイズの紙袋を収納しました。広口なので紙袋が取り出しやすく、どこにどの紙袋を収納しているか見つけやすいです。

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透けない素材なのでスッキリとした印象にまとまります。収納庫や押入れに整理に便利です。

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雑誌やカタログ、本の置き場所として使用する

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1個1,890円で販売している「スリム・大」は、A4サイズの雑誌やカタログ、本を収納することができます。外出用として使用する帆布トートバッグのようなデザインで、リビングに置きやすいアイテムです。

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雑誌を立てて収納できるので、読みたい雑誌をすぐに取り出すことができました。ソファー横の雑誌・カタログ入れとして重宝します。

掃除グッズをまとめておく

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埃取りなど使用する機会が多い掃除グッズをまとめて収納しました。こちらも「スリム・大」を使用しています。

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まとめて持ち運ぶことができるので、ちょっとした掃除の時に役立ちます。内側がコーティングされているので汚れを拭き取りやすいのも嬉しいポイントです。

バッグの収納・置き場所として使用する

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使用する機会が多いトートバッグやDEAN&DELUCAクーラーバッグをまとめて収納しました。一番大きいサイズの「特大」帆布バスケットを使用しています。

幅が52cm、奥行きが26cmあるのでバッグをまとめて収納しやすいです。

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蓋つきではないので、使用する機会が多いバッグの収納に向いています。クローゼットの整理にもおすすめです。

ブランケット入れとして使用する

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インテリアに馴染みやすいアイテムなので、ブランケット置き場としても使用することができます。ブランケットの厚みや枚数にもよりますが、上の写真では「バスケット・深」を使用しました。

自立するのでブランケットや大判ストールを入れやすく、簡単に取り出すことができます。

ティッシュペーパーやキッチンペーパーを収納する

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消耗品のストック収納にもおすすめです。LOHACOで購入したティッシュペーパーとキッチンタオルをまとめて収納しました。帆布バスケットは「大」サイズを使用しています。

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マチが広いのでキッチンタオルを2本並べて入れることができました。

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持ち手が付いているので移動がしやすく、収納場所から出す時もラクです。帆布バスケットはペーパーアイテムなど、軽い物の収納に向いています。

日用品のストック入れとして使用する

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ティッシュペーパー収納で使用した「バスケット・大」にストック用の日用品をまとめました。帆布バスケットに入れることがで生活感を抑えることができ、シンプルなインテリアに馴染みやすいです。

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洗濯洗剤や詰め替え用シャンプー、綿棒などを入れています。大量の日用品を収納する場合は、頑丈ボックスなどポリプロピレン素材の大きいグッズがおすすめです。

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マフラーや手袋など、ファッション小物をまとめておく

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シリーズの中で一番小さい「スリム・中」を使用しました。マフラーやストール、手袋、ベルトなどファッション小物入れとして活躍します。

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広口なのでマフラーや手袋が取り出しやすいです。

持ち手がついているので、タオルは少し取り出しにくい

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「スリム・中」はフェイルタオルの立てる収納に便利な大きさです。きれいに収納することができますが、小さな持ち手が付いているので取り出しにくく感じることも。

よく使用するタオルの収納はハンドルが付いていない「ソフトボックス」の使用がおすすめです。

ぬいぐるみやおもちゃ入れにもおすすめ

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持ち手付帆布長方形バスケットはマチが広い収納グッズなので、ぬいぐるみやおもちゃの収納に向いています。無印良品の公式通販サイトにも「よく場所を動かす小物やおもちゃなどをまとめて収納するのに便利」と掲載されていました。

上の写真では、「バスケット・大」を使用しています。

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